2018年05月25日

梶谷先生の指導に沿って、鳴子ウリとコンパニオンプランツの定植、そして行燈づくりで、順調に生育。


新宿区立柏木小学校(佐藤郁子校長)が実施している鳴子ウリの栽培は、5月9日に定植作業が行われたことは当ブログで報告している。

当日は、雨が降っていたこともあり、その後は、指導をお願いしている梶谷正義先生の指示に沿って行われている。




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15日に副担任の岡田淳子先生から写真が送られてきた。

梶谷先生はウリハムシから苗を守るため、コンパニオンプランツとしてネギを持参されていたので、担任の先生方が、14日に鳴子ウリの周りに植えた。

上の画像をタップする

風や、ウリハムシから守るために、ビニール袋を使って行灯も作られた。

岡田先生からは、「係の児童が毎朝、欠かさずたっぷりと水やりをしています。」とあった。





2-1.JPG

定期的に写真を送ってもらうことになっているが、22日に撮影した写真を岡田先生が送ってくれた。
新しい葉も伸びて順調な生育を見せているようだ。

上の画像をタップする

当初一直線に植えていたが、梶谷先生の指導で、ネットに這わせる苗3本を植えなおしたとのこと。

岡田先生から、
「敷き藁の中に“団子虫”のような虫がいます。
アブラムシやハムシのように、ウリそのものに虫がついているのではありませんが何か悪さをしないかと心配です。」
とあったが、気になったことは、何でも報告していただくことになっている。



posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸のマクワウリ各種
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