2018年06月05日

「あべのハルカスファーム」で子どもたちが天王寺蕪を収穫したと、難波りんごさんからメール。


天王寺と阿倍野を歩いてきた報告とお礼のメールをりんごさんにしたら、これから「あべのハルカスファーム」で子どもたちが天王寺蕪の収穫をするので出かける(6月3日)と云うので、後日写真を送ってもらった。

日本一高い「あべのハルカス」の創業に向けて、阿倍野・天王寺の魅力発信アドバイザーとして関わった話をされていたが、菜園も出来ていたとは、目の前まで行っていたから、寄ってみたかったが、

ビルの10階屋上(あべのハルカスウイング館)に50区画もあると云う。




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6月3日、天王寺蕪を収穫した子どもたちの笑顔がいい。






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利用者から、子どもたちを野菜好きにしたいという相談があり、それなら一緒に天王寺蕪を育てましょうということで4月7日、あべのハルカスファームで天王寺蕪の種蒔きをしたと云う。

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1回目の間引きはりんごさんがやったそうだが、2回目(5月13日)は雨の中、子どもたちもがんばって抜いてくれたと云う。





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6月3日はたくさん収穫できた。

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高槻市樫田地区で天王寺蕪のタネをまいたら、
同じ天王寺蕪の種から、野沢菜に移っていくような形の蕪が育った。
何でも樫田地区は、標高が500mほどで信州の気候と寒暖差など似ているという。

固定種の野菜は、色々なタイプか出るが、これは分かりやすい。

はり重のすきや連例会のりんごさんはここから


posted by 大竹道茂 at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 全国の仲間の話
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