2018年06月16日

東京ウドが新芽を伸ばしていたので、根株の収穫までを記録することにした。


我が家から都心に出るには、JR昭島駅と西武拝島線の西武立川駅の二か所があるが、
昭島駅までは南へ徒歩で20分、西武立川駅は北へ10分という位置関係にある。

先日、西武立川駅に行く途中に、畑にウドが芽を出しているのを見つけた。
1カ月前には出ていたと思うが、気が付くのが遅かった。

ウドは、1年間畑で栽培する。
秋には花が咲き、冬には霜が降りると枯れてします。
そんな、東京ウドの1年について知っている方は少ない。

そこで定期的に、成長を追ってみることにした。




1-1.JPG

6月9日、初めてウドの根株が植えられていたことが分かった。

上の画像をタップする







2-1.JPG

6月12日、台風が来ていたが、伊豆諸島を通過北海道に行く前で温帯低気圧になって消滅した。

雨は降ったが風はなかったから、グイとひと伸びした感がある。


posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸東京野菜と生産者達
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