2018年06月25日

深大寺の山門下にある「深大寺蕎麦門前」で、ほし先生にお話を聞いた。


江戸東京野菜の普及に何かと協力をいただいている方のお話しを聞いているが、江戸ソバリエ協会のほしひかる理事長には、10年前からお世話になっている。

江戸ソバリエ協会とコラボで始めるきっかけになったのが、
2011年4月からの蕎麦料理研究会で、
2012年12月からは 江戸ソバリエ・レディース・セミナーが始まり、
それを引き継ぐ形で、
2015年10月から更科堀井「四季の会」が行われている。

深大寺のそばを味わう会にお誘いいただいたのは
2011月7月の夏そばを味わう会からだ。






1-1.JPG

深大寺そば学院が午後から開講する機会に、江戸ソバリエ協会のほしひかる理事長にお話しを聞きたいとお願いして、時間を割いていただけたので、八田尚子先生と伺った。
待ち合わせは、11時半に一味会の浅田修平副会長のお店「深大寺蕎麦門前」で・・・・。

上の画像をタップする

少し早く着いたものだから、深大寺周辺を歩いてみた。
深大寺の辺りは、国分寺崖線の下にあり、いたるところに湧水が、そして滝の落ちる修行場も

ボランティアガイドが説明をしていたので、ほし先生から着いたとショートメールがあるまで聞いていた。





2-1.JPG

ほし先生には、江戸そばの話を伺った。
そばもうどんも麺類は、中国から僧侶が持ってきた、
そばの打ち方は、江戸で完成した。江戸そばは、白いそば

上の画像をタップする

そばは、真四角に打つ、それを半分に折って、さらに半分に折って、もう一度半分に折ったところで、切っていくが、昔は床に置いて座って食べていたから、うどん一尺(30センチ)、そば八寸(24センチ)の長さに折って切っていた。

テーブルに乗せて食べる時代になって、若干短く21センチの長さで、1.3ミリと細く切ると、上品で喉越しも良く、角が立つからコシがある。
うどんに比べて、そばは茹で時間がポイントで、60秒ぐらいがベストだとか、

そば汁は、濃い口醤油に味醂を入れて、鰹節は本枯節の旨味、

蕎麦猪口は白磁で、箸の先も細くなって、器から箸まで粋になっていく。
これが江戸そば文化だ!!






3-1.JPG

そば学院の開講式に行く時間が迫ったので、蕎麦料理をいただいた。

上の画像をタップする
最初に青汁からいただいた、
消化のいい麦飯にとろろ芋、味噌田楽、玉子焼きに枝豆の食感がいい。
宿根そばの葉(写真上中)を天麩羅に、
また、江戸東京野菜の「アシタバ」(写真上左)の胡麻和えが美味しい。

最後に、深大寺そばをいただいた。美味しい!!
浅田副会長、ごちそうさまでした。

深大寺そば学院開講はここから


posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | そぱ・うどん・ソバリエ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック