2018年07月10日

北区立稲付中学の土曜日公開授業で江戸東京野菜の話を聞いてもらった。


北区立稲付中学校の広瀬由紀栄養教諭から5月だったかメールをいただいた、昨年まで稲橋あい栄養教諭だったが、4月から広瀬先生が、同校に着任されたと云うご挨拶だつた。

同校には、土曜日の公開授業・サタデースクールとして、2012年から伺っているから今年で7年目、中学生だから消費者の皆さんにお話ししているレベルでも理解が早い。





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8時45分からの授業と云うことで、30分前に着いた。
玄関を入ったら「2階校長室へどうぞ 」とあったので、校長室で待たせていただいた。

校長室に同校卒業生の平野美宇さんが、伊藤美誠さんとで「みうみま」中学3年生コンビを組み、ワールドツアー史上最年少優勝したことから、ギネス世界記録に認定されたと云うニュース写真に、美宇さんのサインがしてあった。

上の画像をタップする

同校はオリンピック・パラリンピツク教育重点校で、美宇さんは、2013年だったか1年生の時に、江戸東京野菜の授業を受けている。




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 1年1組(30名)2組(30名)3組(31名)4組(30名)の121名

広瀬先生も江戸東京野菜に注目していただいているようで、
「東京における地産地消」という食育の単元の中で、江戸東京野菜(北区の名前が入った伝統野菜を中心に)に関連した内容で授業をしていただけたらと思います」と・・・・

説明は、「江戸東京野菜とは」から入って、地元北区の赤羽自然観察公園を紹介。

同校の周辺は起伏が多く、隣区板橋区の薬師の泉の辺りでは、夏大根の清水大根、志村みの早生大根が栽培されていた。

城北地区の、地元北区と、隣の板橋区、練馬区で栽培していた練馬大根の話、
また、同校で栽培されていたことがある。滝野川カブを品川神社で開催された品評会に出品している。 
滝野川ゴボウも、地元北区がルーツ。

タネや街道のある巣鴨も隣の区だが、城北地区だ。

高田勝喜校長も話を聞いてくれたが、7年前に伺ったときは同校の副校長だったが、そのまま校長になられたから、江戸東京野菜には理解をいただいている。

追録

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オリンピック・パラリンピツクに参加する国々の、お料理が学校給食で提供されている。
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 小・中・高 食育の取組
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