2018年07月22日

JR錦糸町駅ビル「テルミナ」で江戸東京野菜フェアのプレゼンテーションが行われた。


JR錦糸町の駅ビル「テルミナ」の5階飲食店フロア「たべテル」と、テルミナ3の「四季の蔵」で、毎年実施されている江戸東京野菜フェアは、毎年のお客様の支持を得て、今年で4年目を迎えることができた。

今年は9月7日(金)から30日(日)までで、8日(土)には恒例のトークショーを依頼されている。

今回、各お店の責任者の方々にお集まりいただき、江戸東京野菜についてのプレゼンテーションをさせていただくことになった。

毎年この季節の江戸東京野菜を選んでいただいているが、
昨年は、「江戸東京野菜×TERMINA」として、「寺島ナス」「内藤トウガラシ」「内藤カボチャ」「奥多摩わさび」「滝野川ゴボウ」の5品目の江戸東京野菜が使われ。

2016年9月には、「寺島ナス」「滝野川ゴボウ」「伝統小松菜」「シントリ菜」「内藤カボチャ」「東京ウド」の6品目

2015年9月には「寺島ナス」「シントリ菜」「奥多摩ワサビ」「東京うど」で、4品目だった。






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今年は、昨年の5品目に加えで、紫芽とつる菜を使っていただくが、改めて、江戸東京野菜とは、から初めて、利用いただく江戸東京野菜について説明を行った。

上の画像をタップする。

この企画を実施しているのが、(株)ロケーションリサーチの瀬川雄貴社長で,1週間前に出先の元麻布でお会いして打ち合わせをしている。





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江戸東京野菜のつまもの「紫芽」(ムラメ)は、紫蘇の双葉をはさみで収穫する。

上の画像をタップする

また、つる菜も江戸東京野菜で、ハマミズナ科、ハマホウレンソウとも呼ばれている。






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これらの料理としての使い方については、上原恭子理事が7品目についての料理について紹介した。
生のままで、寺島なすと千両ナスの食べ比べとして、皆さんに食べてもいただいた。

上の画像をタップする

最後は、(株)果菜里屋の高橋廣道社長から、注文の仕方などについて説明があった。
高橋さんは、筍を堀に武蔵村山にも行ってもらった。

posted by 大竹道茂 at 00:39| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントの紹介
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