2018年07月24日

深大寺そば守観音への献そば式が、江戸ソバリエ協会石臼の会によって、厳粛な中で執り行われた。


東京都調布市にある天台宗別格本山 浮岳山 昌楽院 深大寺では、「鬼灯まつり」が今年で10周年(平成21年)を迎えるが、このまつりに合わせで、深大寺では平成23年から、「夏そばを味わう会」を開催し今年で8回になる。

その間、NPO法人 江戸ソバリエ協会(ほしひかる理事長)の石臼の会(山田義基会長)が、そばを打って本尊様に献そばの儀は7回になる。

そば守観音は、平成26年に、バス停近くに移されたことから、そば守観音へのお練りは今年で、5年目になる。

そば守観音へのお練りは、石臼の会を中心に行っていて、写真を撮ろうと思っていたが、気が付いた時には、終わっていたので、松本一夫先生(江戸ソバリエ、シルック)にお願いして写真を送っていただいた。




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深大寺本坊旧庫裡で打たれたそばを持って、僧侶の先導のもとにお練りが行われた。

上の画像をタツプする






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当日は、40度に迫ろうとする暑さのために、参詣者はいつもより少なかったが、そば守観音への献そば式も、厳粛な中で執り行われた。

上の画像をタツプする
松本さん、写真ありがとうございます。
posted by 大竹道茂 at 00:51| Comment(0) | TrackBack(0) | そぱ・うどん・ソバリエ
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