今年の1月に学校栄養職員部会の「目黒区学校給食研究会」という、区立小学校と中学校の栄養士が所属する研究会の兼子千恵子さんからメールをいただいた。
何でも「食と農の応援団」が、ネットの検索で引っかかったとか・・・・、
毎年、7月の夏休み期間に講師を招いて、「夏季研修会」を開催していると云うことで、早くから翌年の準備をされていた。
目黒には長く住んでいて油面小学校を卒業しているから、懐かしくもあり、楽しみにしていた。
6月に目黒区立めぐろ歴史資料館が開園10周年特別展「目黒のタケノコ〜竹がもたらすもの〜」を、お話しをさせていただいたが、目黒の松永有香栄養士と、安藤香奈子栄養士が、会場に来られていたので、どんなお話をしたらいいのかを、お聞きしていた。
4月になってから担当が目黒区立菅刈小学校の小野澤栄養士に変わられたと連絡があり、栄養士の皆さんのアンケートが送られてきていた。
7月23日、研究会は学校栄養職員部会の塚原純子部会長(目黒第十一中学栄養職員)の挨拶で始まった。
「江戸東京野菜の魅力」と題して話たが、皆さんの希望に沿って、
1、江戸東京野菜のルーツ、歴史、固定種とF1の違い、
2、江戸東京野菜を給食で使用する場合、どこで買うことができるか、手に入りやすい時期、については、資料配布した。
3、目黒にゆかりのあるタケノコについても分かりやすく説明した。
さつまいもは青木昆陽の墓が目黒不動尊にあるからで、又、大蔵大根は世田谷のダイコンだが、給食用野菜の納入業者が、季節に納品してくれると云うことで、これらについても紹介した。
4、これまで行った学校でのPR方法について
各学校での取り組みの現状をお話ししたが、2時間たっぷりお話をさせていただいて、アンケートにあったが話していなかった質問は、会場でお話しした。
当日は、31名の方々が熱心に聞いていただいた。皆さんありがとうございました。






