2018年07月30日

今日は、江戸東京野菜の鳴子ウリと東京大越ウリの話題です。


8月初めが、収穫期の鳴子ウリは、現在、府中の石川孝治さんと、大泉の酒井利博さんに栽培をお願いしているが、台風が近づいている中で、練馬まで行ったので酒井さんの畑の様子を見せてもらった。
酒井さんはいらっしゃらなかったが、電話で了解をいただいて写真を撮らせていただいた。

下の写真をタップする。

現在、鳴子ウリは新宿の伝統野菜と云うことで、新宿区立柏木小学校で栽培を行っているが、

学校で栽培しただけでは、4年生全員が食べる量としては足りないことから、府中市の石川さんに作っていただいているが、昨年は、学校の授業が9月5日だったので、8月初めに収穫したものを保存するのが難しく、遅くタネを蒔いた、大泉の酒井さんの鳴子ウリを分けていただいた。





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酒井さんは、JA東京あおばの副組合長をされているから仕事が忙しいようで、夏草が生えていたが、収穫間際の鳴子ウリがゴロゴロし、あたりにメロンのような甘い匂いを放っていた。

酒井さんは、地元の直売所こぐれ村に出荷すると云っていたが、かなりの量があるようなので、加工用なども模索していこうと思っていて、台風が行った後に、相談しようと思っている。





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酒井さんの畑のあとJA東京あおばの直売所こぐれ村に寄ったら、東京大越ウリが、あったので、買って来た。
練馬区大泉の加藤淳さんが栽培したもので230円とあった。

他に、大泉の相田さんも栽培しているようで並んでいた。

浅漬けが好きで、早速漬け込んだ。

上の画像をタップする。

この、東京大越ウリ、大越と書いて「おおしろ」と読むが、2012年に江戸東京野菜に加わった。


posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸のマクワウリ各種
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