2018年08月10日

台風一過、練馬の渡戸秀行さんの畑に江戸東京野菜の状況を見に行った。


台風13号は関東に上陸せずに銚子の沖合を通過した。
今回の台風の暴風圏は大きかったが、多摩地区より区内地区の方が降雨量は多かったようだ。

雨台風だったので、風の被害は少なく、作物への被害は少なかったようだ。

練馬区平和台で江戸東京野菜を栽培している渡戸秀行さんの畑に寄ってみた。





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内藤トウガラシプロジェクト(成田重行リーダー)の生産者グループの1人で、収穫が終わったと云うので、内藤トウガラシの乾燥場を見せてもらった。

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内藤トウガラシの房も大きく良くできていた。






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内藤カボチャも収穫してあると云うので見せてもらったが、ワイルドな形が良い。

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内藤カボチャは、西洋カボチャに比べてきめが細かい肉質のため、羊羹にするアイディアを教えてくれた。





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江戸東京野菜の渡辺早生ゴボウも栽培していた。

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ごぼう専用のトレンチャーが無いから、ユンボ―で手前を削って、一本いっぽん収穫すると云うので苦労しているようだ。
直売所では柔らかくて美味しいとの評価。





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渡辺早生ゴボウの隣に、三河島枝豆を作っていた。
何でも大豆にして豆腐にすると考えていたようだが、はじけて台風の雨で芽が出てしまった。

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まだ全部はじけたわけでないから、これから収穫すると云っていた。


これ以外にも、滝野川ニンジン、馬込三寸ニンジン、砂村一本ネギなどが作られていたが、今月末には、練馬大根や下山千歳白菜などが播種されるようだ。


posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸東京野菜と生産者達
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