2018年08月14日

多摩・八王子江戸東京野菜研究会の福島秀史代表が、福島農園で収穫された野菜を持ってきてくれた。


先日、多摩・八王子江戸東京野菜研究会の福島秀史代表が、福島農園で収穫された野菜を持ってきてくれた。

今年ほど天候の影響で栽培が難しい年もなかった。
連日の暑さに、台風が来る前は、雨が降らずに生育が悪く、半白キュウリなどは6月に終わってしまった。

今年2年目を迎えた、ファーマー福島、ご苦労があっただけに貴重な野菜だ。





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江戸東京野菜の八丈オクラは、長いところが特徴

上の画像をタップする
柔らかくて美味しい。
現在、220株ほど栽培していると云う。






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江戸東京野菜の寺島ナスは、小ぶりなところが特徴

上の画像をタップする
寺島ナスは、このくらいの大きさで収穫するとよい。
現在栽培しているのは240株

飲食店でも一個まるごとお椀に入るから使いやすいとも






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奥武蔵地這きゅうり、「野口の種」で購入した固定種だとか。

上の画層をタツプする
いかにも昔のキュウリで、そろいが悪いがそれが旨い。
冷やして味噌を付けて食べると、ビールの宛てに最高だ。

昨年畑で栽培していたのを見ている。






4-1.JPG

八王子市川口で、川口エンドウを栽培している草木弘和さん
毎年種を採って栽培しているのが、ヘビウリだとか。

これ珍しいからといただいたが、どうしていただくのやら

上の画像をタップする
それにしてもでかい。
どのようにして栽培しているのか、ネットで見ると棚で栽培していた。
それにしても・・・・、よく付けた名だ。

福島さんありがとうございました。


posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 八王子の伝統野菜各種
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