2018年09月01日

内藤カボチャ雑司ヶ谷カボチャの収穫が終わったと、加藤晴久さんから連絡をもらった。


暑い異常気象の中で、江戸東京野菜のカボチャを栽培しているお宅では収穫が終わっっていた。

昨年まで栽培してくれた立川市砂川の畑では今年は作っていないので、需要も多いことから心配していたが、

昨年も栽培していた練馬区大泉の加藤晴久さんに連絡を取ると、収穫したカボチャは、自宅にあると云うので見せていただいた。





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加藤さんの作業場には、内藤カボチャと、雑司ヶ谷カボチャが収穫されていた。
加藤さん側の1列が、雑司ヶ谷カボチャで、写真手前サイドの2列が内藤カボチャだ。

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写真左上が、雑司ヶ谷カボチャ、写真左下が内藤カボチャだ。

同じ大泉で雑司ヶ谷カボチャを栽培している、村田千英子さんも言っていたが、雑司ヶ谷ナスは雌花の着きが悪いから、こんなに収穫量が違うと云っていた。





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加藤さんは、内藤とうがらしプロジェクトのメンバーで、外国からの視察も受け入れていた。

関越自動車道路が脇を走る加藤さんの畑では、今年も内藤トウガラシを栽培していたが、今年の異常気象で葉の部分か枯れてしまう現象が発生していた。

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