2018年09月10日

今年3回目の江戸東京野菜コンシェルジュ協会主催の “初めての江戸東京野菜“ が開催された。


今年3回目の江戸東京野菜コンシェルジュ協会主催の “初めての江戸東京野菜“ が開催された。
前回から学生さんや、コンシェルジュの資格を持った方や、一度受けたことがある方々を対象としてフローアップなどの方々も受けやすくなったことで、ご参加いただいた。

今年は、40度超えの天候が続いたこと等から生産状況は厳しいものがあるが、江戸東京野菜に対する理解は深まっている。




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今回も、江戸東京野菜コンシェルジュの役員(松嶋理事、川並理事、福島理事)は勿論のこと、江戸東京野菜推進委員会の水口均さんの対応いただいた。

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「江戸東京野菜には物語がある」について話しているが、フローアップの方のことも考えて、新しい写真などを加えている。





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江戸東京野菜は、食べてもらうことが、次世代に引き継ぐ中で重要で、研修の中心的なカリキュラムとなっている。

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*八王子ショウガと谷中ショウガ
タイミングが合わないとなかな機会がない八王子ショウガと谷中ショウガの食べ比べ、生でそのまま1本ずつお出ししました。お口のリフレッシュ用に240日熟成プロシュートとジンジャ−シロップのミネラルウォータ割りも一緒にお出しして、生ハムと一緒食べたり、ジンジャーシロップにひたしたりして召しあがっていただきました。

【試食】
*小坂さんの谷中ショウガジンジャーシロップのミネラルウォーター割り
小坂農園さんで販売されているジンジャーシロップをミネラルウォーターで薄めに割って試飲していただきました。

*谷中ショウガのガリとトマトのサラダ
仕込んでおいた谷中ショウガのガリを細切りにし、漬け汁を生かして作ったドレッシングをトマトにかけたとてもなじみの良いサラダを召しあがっていただきました。

*寺島ナスのアチャール・谷中ショウガで
アチャールとはインド料理でスパイス・酢・油を使ったマリネ、味わいのしっかりした寺島ナスにはピッタリのお料理、スパイスと谷中ショウガをたっぷり使ってこの日のためのスペシャルバージョンで召しあがっていただきました。

*八王子ショウガ鶏そぼろとご飯
八王子ショウガの試食では必ず登場する理事メンバーにも大人気のメニュー、ぜいたくにたっぷり刻んだ八王子ショウガと鶏ももひき肉で作ったそぼろをご飯に乗せて召しあがっていただきました。






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八王子で農業をしている福島秀史理事から、今年の厳しい栽培環境について説明し、自ら栽培した内藤カボチャと、八丈オクラを展示した。

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佐々木昭理事は、講座全体を仕切った。

福島理事からは、江戸東京野菜コンシェルジュ協会が実施している、資格試験について、パンフレットをもとに説明が行われた。






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参加された代表の方々から、代表でご意見を聞いたが、初めて聞く話、初めて食べる味に、今後取り組むうえで参考になったと云う意見も聞かれた。

posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | コンシェルジュ協会事業
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