2018年09月16日

第5回 ミクニレッスンは、テーマ「秋の種まき、調理実習でつかう野菜を育てよう!」


第5回 ミクニレッスンは、テーマ「秋の種まき、調理実習でつかう野菜を育てよう!」は、服部幸應先生の講演に引き続き行われた。

7月に東京の農業や、東京の野菜について学んだが、第5回 ミクニレッスンでは江戸東京野菜を含めて栽培することになっていた。

10:45〜11:30 桜組(清水哲治学級)40名、
11:35〜12:20 桐組(橘志保学級)40名

三國シェフは生徒たちに、
「11月26日(月)のミクニレッスンで、
みんな一緒にお料理をつくります。
メニューはみんなの大好きなハンバーグ、
それからフレッシュサラダです。
いいですか!

そこで種まき、みんなで育てた野菜で、
美味しいサラダをつくります。」





2-1.JPG

上の画像をタップする
そこで、6班に分かれて6種類の野菜の種をまくが、
その前に、野菜一つひとつの説明を行った。

@ スイスチャード
A サニーレタス(レッドファイヤー)
B 金町こかぶ(江戸伝統野菜)
C 水菜
D 安藤小松菜
E 二十日大根






3-1.JPG

小平の宮寺光政さんを全員が囲んで、種のまき方を習う。

上の画像をタップする






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まき終わると、プランターを教室の前に運んで水を撒いた。

上の画像をタツプする
地元世田谷のイタリアンジータの福田耕二シェフ、と
VEGRIA FARM由井和也さんがサポートをしていた。

三國シェフは、「この育った野菜をサラダにしたら、
どんなドレッシングでお料理しようか?」
と質問すると

「ゴマ」とか「オニオン」とか生徒からの希望が出たが、

「これからゆっくり考えます。
みんなさん、毎日野菜を見てください。いろいろな発見がありますよ。

今日の授業はこれで終わります。
大竹先生、宮寺先生、福田シェフ、由井君のお礼を言いましょう!

次回は10月22日、タマネギのみじん切りの授業になります。」

と云って授業を閉めた。




posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 三國シェフと江戸東京野菜
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