2018年09月27日

武蔵野大学工学部環境システム学科の3年生が江戸東京野菜を栽培したいと云うので、栽培農家に案内した。


武蔵野大学工学部環境システム学科3年の飯田耕太郎さんから江戸東京野菜について学びたいと云うので、同校の有明キャンパスに伺ったのは、7月末だったか。

飯田さんたちからは、江戸東京野菜の栽培と共に、栽培している生産現場も視察したいと云うので案内しましょうと、練馬区平和台の渡戸農園の了解を得て、平和台駅で待ち合わせた。

渡戸農園は、有楽町線の平和台駅に近く、都心からも来やすいのと、農地も広く、農園主の渡戸秀行さんも各種の江戸東京野菜を栽培しているのでお願いしたもの




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飯田さんたちは、週一回ぐらいのペースで、栽培のお手伝いをさせてもらいたいと云う。
また、栽培したものは、同校の飲食施設で料理として提供することなども考えているようなので、その辺も渡戸さんに伝えて、協力を要請した。

上の画像をタップする
同校で、江戸東京野菜についての説明会がもたれた時の模様。






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渡戸さんが農場を案内案内してくれたが
滝野川ゴボウの改良種の渡辺早生ゴボウについて説明。

上の画像をタップする
滝野川大長ニンジンも栽培しているし、馬込三寸ニンジンも、

金町コカブに、これから品川カブの播種もこれからのようだ。

これからの飯田さんたちの江戸東京野菜への取り組みに期待したい。

posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 食育・食農・講演会等
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