2018年09月26日

早稲田ミョウガの季節が近づいてきた。


暑い日が続いていたことが嘘のように、涼しくなってきた。
台風の動きも気になるところだが、井之口喜實夫さんの畑に伺った。

これまで、東京の農業を紹介したいと云う朝日新聞の山田知英記者が、8月に昭島に訪ねてこられた。
山田さんには、江戸東京野菜には物語があると云うことを、お話ししていたが、面白いと云うので、栽培現場も見たいと云う。

早稲田ミョウガの収穫がそろそろだから、練馬の井之口喜實夫さんのお宅に案内した。




1-1.JPG

個人のお宅に生えているミョウガは、植えっぱなしで、夏から秋にかけて花芽のミョウガの子を食べているが、井之口さんは栽培しているから、毎年植える場所を変えている。
今年は、自宅南側の畑の中央部で栽培していた。

上の画像をタップする

日差しが強い場合は寒冷紗をかけているが、このところの雨で、青々と生育している。





2-1.JPG

土をほじると、ミョウガの子は出始めていたが、まだ細く
これから早稲田ミョウガとして太っていく

上の画像をタツプする
地表の乾燥を防ぐことから、稲わらを細かく切って覆っている。
そして、ミョウガの子が出やすいように土寄せを行っている。

今月末には収穫が始まるようで、10月の第2周ぐらいには、
新宿区の小学校給食に出荷できそうだとの事。

楽しみなことだ。

posted by 大竹道茂 at 00:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 早稲田ミョウガ
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