2018年09月30日

私立品川女子学院の1年E組では、品川カブと品川ネギについて文化祭で発表した。


品川女子学院の1年E組(担任住谷真弓教諭)の生徒さんからメールをもらった。

何でも1年E組では、品川カブと品川ネギについて、文化祭で発表することになったようで、調べたら江戸東京野菜通信にたくさんの情報が掲載してあり、より多くの人に品川カブと品川ネギの魅力を知ってもらいたいので、文化祭で配るミニブックで紹介してくれると云う。

有難いことだ。

メールを頂いたのが、文化祭前日の15日だったので、先約が入っていて伺うこともできずに失礼してしまった。




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品川神社に建立してある「江戸・東京の農業 品川ネギとカブ」」の説明板には、品川の歴史文化を今に伝えている。

この説明板がある品川神社では、毎年12月23日に品川カブの品評会が開催される。





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品川女子学院は、「品川ネギとカブ」の江戸・東京の農業の説明板が建立されている、品川神社までは第一京浜国道を南に5分ほどで、京急本線の北品川駅に寄ったところにある。





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1年E組の生徒さんから
「おかげさまで無事に文化祭が終わり、多くの方に展示を見ていただけました。
当日の様子を写真で添付させていただきますので、ぜひお時間ある時にご覧下さい。」


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江戸時代の品川、品川ネギと品川カブ
品川の昔の様子を紹介している。

当ブログでは、子規のことを紹介しているが、
明治27年3月、目黒不動尊門前でタケノコ飯を食べた後、
田圃路を通って品川に出たとあり、地図は参考になる。






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品川ネギと品川カブの特徴をボードに書いてあった。

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知名度調査が面白い。
品川カブについては、マルダイ大塚好雄商店の大塚さんが普及に努めてきたことから、品川にお住いの方たちは知っている方が多かった。

しかし品川ネギについては、まだ何もアクションを起こしていないのが現状で、来年度からは品川ネギの栽培を普及していこうと思っている。




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上の画像をタップすると江戸東京野菜応援歌(川村いさみ)


「ミニブックでブログ江戸東京野菜通信をご紹介したほか、「江戸東京野菜応援歌」も、iPadで繰り返し再生させていただきました。」
とあったが、そんなやり方があったかと、今後参考にしていきたい。






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「今後も12月の品評会に向けて引き続き品川カブを育てたり、
レシピを考えるなど、クラスで活動を続けていきます。

上の画像をタップする

お会いできる時がありましたら、光栄です。」


江戸東京野菜は、内藤とうがらしでも紹介したように、
幼稚園から大学院まで
その学年の知識・能力に合わせて研究できる、奥深い対象物です。
今年初参加する12月23日の品評会を楽しみにしています。


posted by 大竹道茂 at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 品川カブ
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