2018年10月14日

第13回になる「更科堀井 秋の会」は、10月23日、24日の両日、麻布十番の同店で開催される。


今回で4年目に入る「更科堀井 秋の会」のメニュー検討会を、
先日開店前の同店で行った。
これまで秋の会は11月に実施していたが今回は。
10月23日、24日と早い。

まず、当方からこの時期にある江戸東京野菜として
伝統小松菜、金町コカブ、早稲田ミョウガ、奥多摩ワサビ、
内藤カボチャ、内藤トウガラシ、滝野川ゴボウ、渡辺早生ゴボウ、
そして千住ネギを提案した。





1-1.JPG

上の画像をタツプする
江戸東京野菜を提案したことで、これら素材を使った料理を、
林幸子先生が次から次へと決めていくが、
蕎麦料理については
堀井良教社長、河合孝義料理長と意見交換を行って決まった。

「更科堀井 秋の会」
一 早稲田茗荷甘酢漬け 蛸と伝統小松菜添え
一 千住葱味噌
一 内藤南瓜更科蕎麦掻き
  奥多摩山葵 塩添え
一 更科担々麺 刻み内藤唐辛子
一 滝野川牛蒡と穴子の八幡巻天抜き
一 渡辺早生牛蒡繋 太打ち
一 金町小蕪のグラッセ

お問合わせは
090−9140−5610 ほしまで

posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | そぱ・うどん・ソバリエ
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