2018年10月28日

神楽坂のイベント「神楽坂まち飛びフェスタ」でコンシェルジュの郷家さんが江戸東京野菜の普及活動を実施。


今年の6月に、江戸東京野菜コンシェルジュの郷家浩美さんからメールをもらった。

郷家さんは、江戸東京野菜の普及にご尽力をいただいていて、落語やクラッシックなどと一緒に、江戸東京野菜を普及している。
栽培の実銭も行っていて、このことは、当ブログで紹介してきた。

更科堀井の会にもご参加いただいている。

その郷家さんが、毎年秋10月中旬から11月初めにかけて神楽坂で街を上げてのイベント「神楽坂まち飛びフェスタ」を実施しているNPO法人のお手伝いをしながら、少しずつ活動をしてきたそうで、

今年の上記イベントの企画のひとつに江戸東京野菜を紹介する件が採用されたと云う。

割振られた日程は 10月21(日) 10:00‐16:00 毘沙門天善國寺境内となったと云う。




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地域で、活躍されている方々を応援したいと思っていたので、21日の9時半過ぎに会場の毘沙門天善國寺に伺った。

会場では、郷家さんの活動の中で協力関係にあるNPO法人オーガニック事業協会理事の岡田勉さん(郷家さんの後ろの方)が見えていて、郷家さんのブースで準備等の手伝いをされていた。

会場には、主催者の神楽坂まち飛びフェスタの取材担当が来て、郷家さんを動画撮影をしていた。

上の画像をタツプする

販売用としては、「内藤とうがらしプロジェクト」の 成田重行リーダーが進めている内藤トウガラシの販売セットが用意されていた。

そんな中で、声をかけてくれたのが杉並の本橋さん(写真左上)。
杉並地区の普及ではお世話になった方で、定年退職されてからは7−8年振り、





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私の役どころは、興味を持ってきてくれた方に、江戸東京野菜について説明することで、新宿原産の野菜については、皆さんよく聞いてくれ、食べ方などについて質問などもあった。

上の画像をタップする

今回は新宿区の伝統野菜、内藤トウガラシ、内藤カボチャ、早稲田ミョウガ、それに馬込三寸にニンジンが用意されていたので、各々の物語を話した。





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上の画像をタツプする

12時までいて、他に用事があったので失礼したが、メールをいただいた。

午後も多くの方がブースに立ち寄って下さり、馬込三寸人参と内藤とうがらしの鉢植えは販売できたと云う。
神楽坂という場所柄、比較的年齢層は高めでした。

今後、今日の出店を足掛かりに、神楽坂の街と結んでいかれるように一歩ずつ頑張って行こうと思います。
とあった。 ご苦労様でした。
posted by 大竹道茂 at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントの紹介
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