2018年11月20日

拝島ねぎ収穫体験から始まった昭和の森 四季彩和倶楽部のイベント、一日限りの「拝島ねぎ特別会席」が車屋で開催された。


昭和の森 四季彩和倶楽部が企画した「拝島ねぎ収穫体験&一日限りの「拝島ねぎ特別会席」については、当ブログでも案内している。

拝島ねぎがどのようなところで作られているか、どのような生産者が栽培しているのか、どのようにして収穫するのかなど、拝島ねぎを食べる前に知っていただくことが重要。

参加者は、会場のフォレストイン昭和館「車屋」のロビーに18日(日)、10時50分に集合した。
参加者も多いので1便と2便に分かれて、車屋のバスで拝島ねぎの圃場にご案内。





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1便は相子智恵四季彩和倶楽部事務局の先導。
拝島ねぎ保存会の副会長井上茂夫さんの畑は、昭島市役所の近く。

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すでに、井上さんと、保存会事務局長の飯島剣さん(昭島市役所係長)が待っていた。
参加者が到着したところで井上さんの挨拶の後、飯島事務局長が、拝島ねぎについて紹介、

「拝島ねぎは、昭和の初めに拝島(現昭島市)の農家が水戸から種を持ち込んだもので、平成に入ってからは栽培が難しいと栽培する者が減少、幻のねぎと云われたが、味の良さから2015年に拝島ねぎ保存会が結成された。」





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参加者は、軍手と、靴カバーをして、畑に入った。
井上さんの案内で、ねぎを抜くが、初めての皆さんには難しいだろうと、井上さんが土寄せ(昭島では土かけと云う)してある場所に鍬を入れて抜きやすくしてくれた。

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案内では1人1本としていたが、分結したものもあり、どうしても2-3本まとめて収穫するようになったので、それを袋に入れてお土産にしてもらった。

井上さんは、自宅の柿も参加者全員にお土産に用意してくれた。





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車屋のバスはホテルに引き返し、2便を乗せて・・・

2便は臼井範俊四季彩和倶楽部事務局の先導で、
皆さんを保存会監事の小町僖一さんの畑に。

私は飯島保存会事務局長の車で、小町さんの畑に先回り。

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畑は大神町の新奥多摩街道沿い。
小町さんの挨拶と、飯島事務局長の拝島ねぎについての紹介が行われた。

拝島ねぎの特徴を小町さんは、生では辛くてソバの薬味にピッタリ、
鍋に入れた場合、煮すぎると溶けてしまうほど柔らかいと・・・・





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参加者は、すでに小町さんが鍬を入れてくれていたところから収穫したが、それでも抜くのに苦労をしていた。

小町さんは、のらぼう菜も栽培していて、2月から5月まで収穫するのだと云う。
白の彼岸花の球根を、小町さんが参加者全員に用意してくれた。

追録

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保存会の鈴木勇作会長は、都合で今回は参加できなかったが、拝島ねぎをアピールする意味でも、拝島ねぎの「飾りまるき」を作って欲しいと、JAみどりの原省三さんから頼んでもらい。
足立で千住ネギを栽培している内田宏之さんからお借りした飾り台を事前にお渡ししていた。

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一日限りの「拝島ねぎ特別会席」はここから


追録
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JA東京みどりの担当者が日本農業新聞に掲載した。
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