2019年01月07日

今日は七草、昨日、七草がゆセットを売っていたので買ってきた。


七草がゆセットを、スーパーの野菜売り場で売っていた。
静岡県三島市産(三島函南農協)のパックだった。

他にも神奈川県産のパックも売っていたが、
パックの中に説明書のようなものが入っていたので読んでみたくて、
三島産を買ってきた。

当ブログでは、2011年に、
亀戸大根を守り継いできた葛飾区高砂の鈴木藤一さんが作っていて、
特に江戸東京野菜の亀戸大根と金町コカブを使った
春の七草だったので、感激したものだ。

鈴木さんは今年もJA東京スマイル葛飾元気野菜直売所に出していた。
柴田清さんもセットを作ったとようだ。

また、地元JA東京みどりのみの〜れ立川に、田中賢二さん
春の七草を出していた。

2016年の暮れに、向島百花園の春の七草籠をいただいたので、
7日には七草粥にしていただいた。



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パックに入っていた「無病息災初春を祝う」を開くと
七草粥の言われ

古く中国より伝わり、春の七草を使って作る粥は、
1年の無病息災・招福を祈願する風習として
食べられています。

正月料理で疲れた胃を休め、
平常の食生活に戻す区切りとして考え、
野菜の乏しい冬場に不足しがちな栄養素を
補う役割とされています。

上の画像をタップする
「セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、
スズナ、スズシロ、これぞ春の七草」





2-0.JPG

『箱根西麓三島野菜』についても紹介されていた。

古くから箱根の西側、標高50m以上の斜面に広がる畑では、
だいこんや馬鈴薯などの露地野菜が裁賭されています。

箱根西麓の土は赤土で水はけが良く、
保肥性が良く野菜の栽培に適しています。

また、
標高50m以上の高原は空気が澄み日差しを十分に浴び育つことや、
寒暖差があるため、甘くて美味しい野菜が育ちます。

味と品質が高く、首都圏へ多く出荷されています。
生産者は内藤秀一。とあった。



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今朝の七草粥
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | その他関連情報
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