2019年01月10日

自宅近くのコースにゴルフの師匠浜野さんに誘われて、初打ちを楽しんだ。


自宅から玉川上水を渡って、クラブハウスまで130mと云う近くに、昭和の森ゴルフコースがあり、久しぶりに出かけた。

最近は、現役当時と違って、誘ってくれる方もいないから、ゴルフに行く機会もなくなって年に1回、あるかないか。今回は、ゴルフの師匠の浜野幸雄さんからお誘いをいただいたもので、2人でやるのは10年振り。

師匠は、私よりも10歳上だが、まだ80台で回っているというから、フォームチェックを受けようと喜んで出かけた。





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このゴルフコース、戦後に米軍が接収した土地に横田基地の米軍将校が利用するゴルフ場として生まれたもので、
1969年、接収用地は変換され、木造バラックのまま昭和パブリックコースとしてオープン。
18ホール6400ヤード、パー72だったが、アウトコースが1976年、住宅公団用地(つつじが丘住宅)にかかり、一部コースを変更して現在の6067ヤードになった。

1970年代、義兄に何度か連れて行ってもらったが、1984年、昭和の森ゴルフコースとなった。

フラットで距離が短い分、クリークやバンカーを作って戦略性を高めているが、我々シニアには向いている。





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インの14番ホールから、フォレストイン昭和館が見えるが、昭和館と14番ホールの間、木々の中に11月に「拝島葱特別会席」を実施した昭和の森 車屋がある。


上の画像をタップする

12番と17番のクリークには、コースの脇を流れる玉川上水から鴨が飛んできていた。

大たたきもあったが、バーディもあり、浜野さんとは楽しくホールアウトできた。
日頃、浜野さんは自宅横の菜園で野菜を作っているが、今年は江戸東京野菜を栽培してもらおうと思っている。

posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | その他関連情報
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