2019年01月13日

地元の伝統野菜「千住ネギ」の消費に向けて、JA東京スマイルの足立地区女性部が取り組み始めた。


JA東京スマイルの足立地区女性部(柴田政子部長)では、これまで、足立区で生産量の多い小松菜を使ったまんじゅうをイベントで作って販売をしていたが、

今年度は、地元の伝統野菜「千住ネギ」をホットケーキミックスに刻み込んで生地をつくり、ウインナーソーセージを巻き込んだ、ソーセージロールを、販売したところ、好評で人気商品になっている。





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千住ネギの栽培は、足立区農業委員会の荒堀安行会長のもと、ジーンバンクからいただいた種子で、足立区立の栗原北小、平野小、千寿双葉小、西伊興小、の4校で復活栽培をしているが、ポットに蒔いた苗を定植するときに残った苗を、農業委員の星野信雄さん等が栽培している、

また、同じ農業委員の内田宏之さんは、浅草葱善(田中庸浩社長)の固定種「江戸千住」を栽培してる。
今月、畑で千住ネギの蒸し焼きをやるからとお誘いをいただいている。




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上の画像をタツプする。
女性部の活動は先日、日本農業新聞に掲載されていた。
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