2019年01月27日

野菜ソムリエコミュニティTOKYOが、江戸東京野菜コンシェルジュを誘って、「楽しく知ってほしい東京の農業」の講座を開催。


野菜ソムリエコミュニティTOKYOの若林牧子代表(江戸東京野菜コンシェルジュ)では、「楽しく知ってほしい東京の農業」の講座を開催した。

同コミュニティTOKYOでは、世界に類を見ない都市農業の東京農業と農産物について、多くの会員野菜ソムリエの皆さんに「楽しく知ってほしい東京の農業」として本年度3回開催している。

第1回は、「東京の都市農業のお話と江戸バーガープレートランチ
第2回は、「磯沼ファームをぎゅぎゅ〜と楽しもう@八王子
第3回は、「冨澤ファームで畑をまるごと味わいつくそう@三鷹」で、

第4回は、世田谷区上馬の青果商「八百森」の森田哲也さん(江戸東京野菜コンシェルジュ)を講師に、1月13日(日)「美味しさ際立つ!魅力まるごと高倉ダイコン漬物講座」を開催したもので、

地産地消を推進する江戸東京野菜コンシェルジュにも、お声がけをいただいての開催となった。

この高倉ダイコン、多摩・八王子伝統野菜研究会の福島秀史代表が1月13日のイベントに合わせて、自宅で干しあげたもの。






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講師の森田さんは、干した高倉大根を福島さんに依頼したが、
福島さんが本格的に朝に大根を干し、
夕方には干しダイコンを布団に寝かせる

16日から逆算して、天候の様子もみながら8日間丁寧に干した、
そのご苦労を皆さんに伝えた。

上の画像をタップする
イベントは、若林代表の開催趣旨の挨拶から始まった。







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参加者の皆さん、スマホで経過を撮りながら・・・・・
それらの写真は銘々Facebookで、配信された。

上の画像をタップする

森田さんの沢庵漬レシピを公開

森田さんから重石以外は配られたが、重石は・・・
トップの写真-愛飲の焼酎・黒霧島(1800ml)2本分が丁度いい重さ、







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江戸東京野菜コンシェルジュ協会の上原恭子理事が
食べ比べと試食を実施した。
【食べ比べ】
生の干し高倉ダイコン
高倉ダイコン沢庵(森田さんが12月に漬けたもの)

上の画像をタップする
上原恭子理事(右)は干し高倉ダイコンを美味しく調理し、
干し高倉ダイコンの魅力を五感でアピールした。

【試食】
半月切り:
干し高倉ダイコンステーキ・ショウガ醤油風味(左下)
拍子木切り:
干し高倉ダイコンの花胡椒炒め(中下)
いちょう切り:
干し高倉ダイコン汁(中上)
豆乳とお味噌の汁に、アサリと油揚げ。


若林代表からメールには
「木村えり子さんが、コミュニティTOKYOのブログにレポートを書いてくださいました。

ブログの最後にも紹介していますが、今回、参加いただいた方々と一緒に、Facebookグループ内で「干し高倉ダイコン沢庵日誌」と題して、沢庵漬けの様子を各々報告してもらっています。

講座後も高倉ダイコンの魅力をみなさんとシェアして、細やかながら伝統の一端を担っておこうというものです。」
とあった。
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | その他関連情報
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