2009年12月13日

ブログ地産地消を広げる「地元を食べよう」に、「江戸東京野菜をキーワードに農商行政連携の町おこし」が掲載された。」


地産地消を広げる「地元を食べよう」に、「江戸東京野菜をキーワードに農商行政連携の町おこし」を取り上げてくれたのは、江戸東京野菜(図鑑編)を執筆したフリーライターの八田尚子氏で、2007年から2009年までの小金井の取り組みを4篇に分けて掲載してくれた。

新宿からJR中央線快速電車で約25分の東京都小金井市は、住宅地に農地が点在する、人口11万4千人の自然豊かな町である。この町ではいま、江戸東京の伝統野菜をキーワードとする町おこしが盛んに行われている。




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小金井の秋は “江戸東京野菜” で盛り上がる

学生たちも江戸東京野菜に注目
「学生発!『食』による小金井まちづくりサークル『いがねこ』」は、
小金井市制50周年記念の公民館イベントを機に、
小金井市周辺の学生が集まって結成された学生サークル。




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小金井市と江戸東京野菜
農住混在の町・小金井市の魅力とは?

“ミュゼダグリ”とはフランス語で“農の博物館”という意味で
農業を産業、文化、歴史、科学など、幅広い視点からとらえようと
活動を続けている。理事の土井利彦さんに話を聞いた。



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江戸東京野菜を守り育てる
「このままではタネがなくなってしまう」

大竹さんはその後も江戸東京野菜復活に向けて、
都内各地のJAや農家、研究機関を訪ねては、
生産者を募る活動を続けていた。
 そして2007年1月21日、
江戸東京たてもの園で開かれた小金井市の〈江戸雑煮を食べよう〉
の取り組みに深い感銘をうけた。
その後、大竹さんは小金井市の取り組みに全面的に協力。
力強い助力者となっている。




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オール小金井で町を元気に
商工会も勉強会を開催
商工会は2009年9月、小金井市と連携して、
産業振興プラン推進室「黄金井(こがね)の里」を発足させた。
広く市民が参加してアイデアを出し合い、
「オール小金井で町を元気にしよう」という取り組みに、
内田さんは市職員として全面的に関わっている。

posted by 大竹道茂 at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 小金井市での取り組み
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