2019年02月06日

早稲田ミョウガタケは順調な生育で、たくさん発芽したと生産者の井之口さんがムロを見せてくれた。


早稲田ミョウガの根茎が休眠したことから、掘り起こしを始めたと栽培している井之口喜實夫さんが云うので、お宅に伺ったのは昨年暮れで、当ブログで紹介した。

掘り起こしてすぐに、半地下のムロに休眠している早稲田ミョウガの根茎を定植したとは聞いていた。

2月末に、新宿区立の小・中学校の学校給食に使われることから、今年も順調な生育を見せていると云うので、井之口さんのお宅に伺った。。





1-1.JPG

昨年2月に高円寺演芸まつりで、早稲田ミョウガタケを、皆さんに食べていただき、好評だったことから、今年も2月11日(月・祝)に開催されることから、春の旬野菜を皆さんに食べていただこうと、生育状況を確認のために見せていただいた。

上の画像をタップする

しっかりして太い茎が幾つも伸びていて、葉が広がり始めているのもあることから、11日には、若採りの香り高いミョウガタケを食べていただけそうだ。





2-1.JPG

ハウスの中には、ムロがふたつ掘ってあり、収穫時期を1週間程遅らせてある。

上の画像をタップする

根茎の先端から、芽が膨らみ、若い根にはうぶ毛のような細根が生じている。

早稲田ミョウガタケの需要も増えていることから、ふたつのムロで2回栽培すると云う。
ひとつ目のムロの収穫が終わると、残った根茎と土を全部取り除き、保存中の休眠根茎を再び定植すると云う。

posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 早稲田ミョウガ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック