2019年02月07日

地産地消で、江戸東京野菜にも注目しているホテルカデンツァ光が丘で昼食をいただいた。


早稲田ミョウガのミョウガタケの生育状況を見に、練馬の井之口喜實夫さんのお宅に伺ったことは紹介したが、順調な生育をしていた。

伝統小松菜や千住ネギも見せていただいたが、丁度、昼食時と云うので、井之口さんに地元のホテル・カデンツァ光が丘にご案内をいただいた。





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ホテル・カデンツァ光が丘の石川智総料理長は、地産地消から和食、中華、洋食の料理長を連れて井之口さんの畑を訪れていて、日本料理「むさしの」の壁には、江戸東京野菜の大きなポスターを張っていただいている。

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後継者の勇喜夫さんが、千住ネギを見せてくれたが、太く育った江戸千住ネギで、
ホテルカデンツァ光が丘では、昨年「井之口さんの千住葱」とメニューに書いていた。

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これも11日に開催される、高円寺演芸まつりで皆さんに、甘い千住ネギを食べていただく予定だ。





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昨年作ったハウスの中では、F1の小松菜が栽培されていた。

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ハウスの右サイドに、伝統小松菜が栽培されていたので、11日の分として、これも分けていただく予定だ。
自家用なのか、コカブと水菜が栽培されていた。

追録

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十割蕎麦をいただいた。

ねりま漬物物産展が8日から始まることは、紹介しているが、
ホテルの近くにある雅香岡田では、物産展で販売するために、
岡田隆社長が伝統小松菜と早稲田ミョウガタケを採りに来たという。

posted by 大竹道茂 at 15:49| Comment(0) | TrackBack(0) | その他関連情報
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