2019年02月10日

協会の理事会終了後に「旬の江戸東京野菜の料理を味わって ”缶バッチ” を集めよう」の企画に参加している居酒屋「波浮港」にみんなを誘った。


江戸東京野菜コンシェルジュ協会の理事会が、先日18時半から小金井で行われたが、今年になって初めてとなった理事会で、2019年度の主な日程などについて協議を行った。

理事会は20時過ぎに終わったことから、先日当ブログで紹介した「旬の江戸東京野菜の料理を味わって ”缶バッチ” を集めよう」の企画に参加している居酒屋「波浮港」にみんなを誘った。




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川並理事は、焼酎のあした葉茹で汁割を飲んでいる。

上の画像をタツプする
2019年度スケジュールとしては、
はじめての江戸東京野菜 
第1回 4月20日、第2回 6月15日、第3回8月31日
江戸コン講座 総合コース 
第1日目10月26日、第2日目11月26日、第3日目11月9日

Study&Cafe   6月 or 2月 新宿御苑
ベテラン農家は語る  7月20日
東京味わいフェスタ
10月11日、12日、13日 丸の内エリア
収穫体験&山分け 12月8日 ファーム渡戸

等が決定した。






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参加されたのは、佐々木昭理事、福島秀史理事、川並三也理事、
松嶋あおい理事と私の5人デ、とりあえずはビールで乾杯
先ずは、江戸東京野菜の「アシタバ」料理から

アシタバの素揚げを注文
高熱でカラッと揚げて塩を振ったものだが、
海苔を食べているようで食べやすい。

上の画像をタップする
焼酎のアシタバの茹で汁割(写真右下)、
アシタバのエキスが利いて悪酔いしないのだという。






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鰤とホタルイカのべっ甲漬け
醤油にアシタバと内藤トウガラシが漬けてあって辛い。

上の画像をタップする






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漬物を出してくれた女将が、亀戸大根の葉を漬けたと云って、
「亀戸大根は茎が白いのよ!」と我々に説明してくれたが、
このようにお客さんに江戸東京野菜を紹介してくれているようだ。

上の画像をタップする
サゴシ(鰆)、真鱈、アコウダイ、新潟の岩モズク

新潟の岩モズクは食感が楽しめた。

料理も美味しかったし、
女将が江戸東京野菜に理解があることから、
時間の経つのも忘れていた。
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | コンシェルジュ協会事業
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