2019年02月18日

最新の食情報を動画報道するフードボイスの食品サポート連合の定例会で江戸東京野菜の取り組みを紹介した。


最新の食情報を動画報道するフードボイスの食品サポート連合では「食のトレンドを知り、学びビジネスに生かす」をテーマにする情報交流と勉強会を毎月学士会館で開催しているが、「2月度定例セミナー」が先日、開催された。

現在、食品サポート連合のコメンテーターをしていることから、同連合の上原道康理事長から、2月の定例セミナーの基調講演を依頼されたもの。

これまで、年に1度の割合で、江戸東京野菜のお話はしているが、2016年度は4月と、2017年度は1月に、30-40分程度のお話をしている。






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そもそも、フードボイスとのご縁は、江戸東京野菜の取り組みを始めた2007年の夏に新田眞一社長が、立川の事務所を訪ねてくれたことに始まる。

江戸東京野菜の取り組みを見ていた新田社長は翌年1月に日比谷松本楼で開催した、第3回経営者情報交流会の「賀詞交換会」で江戸東京野菜の復活について話しをさせていただいた。

当時すでに、ほしひかる先生は、ブログも書いていたし動画でインタビューアー等をされていたし、
鈴木貞夫先生は鞄本フランチャイズ総合研究所商人塾塾頭)でブログを書いていた。

フードボイスの動画で江戸東京野菜を配信していった。





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毎年、江戸東京野菜の発見があり、今年度で49品目となった。







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また、昨年度から始まった「江戸東京野菜をまること体験、見る、獲る、知る、食べる」の企画は、、飲食店等事業者を対象にしたもので、主催はJA東京中央会で、江戸東京野菜コンシェルジュ協会はお手伝いをしていている。

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毎回、新宿駅南口近くのJA東京アグリパークからバスで、産地に向かい、収穫から、セミナー、江戸東京野菜の食時と云うもので、業者の理解を得ている。





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品川カブを事例に、普及活動を紹介。
品川カブの普及は、北品川の青果商マルダイ大塚好雄商店が中心的に活動していて、毎年12月23日に品川カブの品評会を実施していて、昨年は品川カブ汁の謂れを通して、理解を得ようと、二つ目の講談師・田辺一乃さんが、講談にしてくれた。

現在、田辺さんの持ちネタは
@品川蕪汁の由来、A府中御用瓜、B二郎三郎種屋街道(滝野川人参牛薯)、C千住一本葱幽霊
D家斉公と三河島菜っばの河童、E鷹公方と小松菜、F綱吉様と練馬大根、Gおいねのつる芋
H新宿内藤唐辛子、I寺島茄子の由来、J竹翁筍奮闘記、Kジョン万次郎と亀戸大根、

その他 
寺島茄子と多聞寺の狸(狸も出して!のご要望)、
水戸黄門とパクチー
周利槃特と茗荷(持ちネタ中一番昔の設定)
早稲田茗荷思い出語り





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TOKYOイイシナ展示商談会も行われ、6次産業化の中で、江戸東京野菜も活用されつつある。





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昨年の、丸の内シェフズクラブが実施した、丸の内仲通りに、真っ白なロングテーブルが設置された。
フレンチの三國シェフが、江戸東京野菜を使ってくれて、料理として出された。
特に、シェフの指名で、江戸東京野菜について、皆さんに紹介する機会を作ってくれた。




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東京は今年、江戸から東京になって150年と云う節目で、東京都知事は、江戸東京野菜を東京大切な野菜文化として理解をいただいていている。





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定例会では、食品サポート連合のコメンテータの重鎮・鈴木貞夫先生から、江戸東京野菜の取り組みと、説明も分かりやすかったと、お褒めの言葉をいただいたが、恐縮です。

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会場には、更科堀井でご一緒している「江戸ソバリエ協会」のほしひかる理事長も来ていた。(右下)

講演後、泣Kイヤの千葉亜由美未来室室長と意見交換、
食・美容・体において本当に安心安全なものを求める方の受け皿になるべく、地域の方々の思いに寄り添い、価値ある毎日にするためのお手伝いをしているという。
江戸東京野菜に注目していただいた。

(株)東京ドームホテルの宮林浩部長、
東日本薬草合同会社カラダニキクイモ本舗の小田八州雄代表社員。ど名刺交換

フードボイスの吉田麻里報道部長が新たに就任した。
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 食育・食農・講演会等
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