2019年02月24日

大手町のJA全農 Minole「味わおう! 野永めしセミナー」、2月は江戸東京野菜が食材で開催された。


大手町のJA全農が毎月1回Minoleで「味わおう! 野永めしセミナー」を実施しているが、2月はJA全農東京の協力で、江戸東京野菜の「東京うど」と「のらぼう菜」か食材として使われると、当ブログで案内している。

“野永めし” は、日本橋ゆかりの三代目野永喜三夫さんで、江戸東京野菜を積極的に使っていただいているが、2014年1月、当時Minoleの責任者だった、川並三也さん(江戸東京野菜コンシェルジュ協会理事)から、新しい企画として、有能な料理人を紹介してほしいと依頼されて紹介したもので、2014年4月から、野永さんが指導している。

このセミナーの食材は、関東各県の食材を使っているが、食材を集めるのが全農東京なので、江戸東京野菜だけで開催するのはこれまでになかった。





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コンシェルジュの増田純代さんと、松嶋あおい理事も受講され、
川並理事も、久々に駆け付けた。

上の画像をタップするとレシピ資料






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東京の食材は、江戸東京野菜の立川産のウド。
あきがわ産のらぼう菜
東京烏骨鶏の卵

上の画像をタツプする
6次産業化の中で、
JA東京みどりの「うど味噌」「うどドレッシング」
あきる野市産ふりかけ「のらぼう」







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上の画像をタップする
野永三代目が、50名の受講者に話しかけながら調理する。







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上の画像をタップする
野永さんが調理した
東京うど、のらぼう菜と東京しゃもの酢みそ炒め(右上)
東京うどの皮きんぴら(左上)

東京うど、のらぼう菜ね東京しゃもの皮、
東京うこっけいのたまごスープ(左下)

参加者に出されたお弁当(右下)






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野永さんと江戸東京野菜談義の、増田さんと松嶋さん

上の画像をタップする

posted by 大竹道茂 at 00:39| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントの紹介
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