江戸東京野菜の千住一本ネギ(江戸千住葱)を栽培している、井之口喜實夫さんが昨年に続き、今年も上原恭子理事のお願を聞いてくれて「葱焼きパーティー」を開いてくれた。
井之口さんは1月、足立の内田宏之さん、和子さん夫妻がやっているネギ焼きを視察に行っていて、そのことは、当ブログで紹介している。
千住ネギは畑から抜いた泥ネギで、鉄網の上に並べると、撮影 !
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内田さんが畑でやっていた土を被せて蒸し焼きにする方法を参考に、
鉄板で蓋を作ったから スゴイ!!。
根深の芯がとろけて、甘い汁が口いっぱいに広がる。
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@焼き千住ネギ、3種のソースで
*ロメスコソース
スペインのカタルーニャ地方のカルソッツ(焼きネギ)に添える
ロメスコソースは、トマト・パプリカ・カシュ−ナッツ・ニンニク
・オリーブオイルなどを使っています。
*大葉の香りソース
たっぷりの大葉に、小ネギ・醤油・焼き肉のたれ・酢などを
混ぜ合わせたもの。
*「押上よしかつ」の佐藤勝彦さん差し入れの
「ひんぎゃの塩」と、「まさじろうさんのマルオウ純正胡麻油」
A早稲田ミョウガタケとカマンベールチーズのカナッペ
井之口さん大好物のチーズと早稲田ミョウガタケの組み合わせ、
クラッカーにカマンベールチーズを乗せ、刻んだ早稲田ミョウガタケをたっぷりトッピングしました。
井之口さんの奥様とお嫁さんが作ってくれたお料理
B早稲田ミョウガタケとキュウリのおひたし
C小松菜とちりめんじゃこのあえもの
Dハクサイのお漬物
井之口さんが餅を搗いてくれていて、
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餅はけんちん雑煮に入っていた。
けんちん汁が美味しいのでお代わりをしていただいた。
お料理にして出していただいたが
参加者は料理を再現したい、との希望で分けていただいた。
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早稲田ミョウガタケの栽培現場を見たことのない方が多いので、
見せていただいた。
参加者は
コンシェルジュの河原井靖子さん、木村えり子さん、中山るり子さん、
増田純代さん、森田哲也さん、森川洋一さん、大澤朋子さん、
川上幸子さん、谷川洋子さん、市場からは仲卸の斎藤秀明さん
協会からは、川並三也理事、佐々木昭理事、福島秀史理事、
松嶋あおい理事、上原恭子理事の皆さん、






