2009年12月04日

月刊「江戸楽」のNO.07 2009.11で江戸東京野菜の特集が組まれた。


今年の5月に、月刊「江戸楽」が発刊された。
〜江戸を知れば、東京はもっと楽しい〜で、江戸の興味深い情報を満載しているが、ようやく7回になって江戸の野菜をテーマにしたいと、編集長の西義夫さんが、職場の東京都農林水産振興財団を訪ねてくれた。

江戸東京野菜の物語編図鑑編を農文協から発刊したことで、注目してくれたようだが、

特集「江戸東京野菜の底力」〜首都から始める地産地消〜では
生産者として、星野直治さん、宮寺光政さん、渡戸章さんのリーダーたちがしょうかいされた。
「語る」では、JA東京中央会の榎本輝夫生活広報部長、そして「伝える」として私を紹介してくれた。




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江戸東京再発見コンソーシアムの取り組みも紹介していて、街めぐり、舟めぐりの事業の他に、ロイヤルパークホテルの梅崎徳孝シェフ、今年9月にオープンしたミクニマルノウチの三國清三シェフは東京の地産地消を述べている。

また、日本橋女学館の小松菜栽培についても紹介している。


江戸楽ではedo野菜 edo料理を第1回から連載している。

料理人の宮城幸司さんは、五反田で、江戸東京野菜を使った料理を始めた「江ど間」の店主で、"地産地消による人と地球の健康づくり" をテーマに江戸東京野菜に注目した取り組みが、西編集長の目に留まり、
創刊号からの連載が始まったもの。

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今回は7回で、しんとり菜だった。



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1回は、品川カブでした。



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2回は、東京うどです。



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3回は、千住ネギです。



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4回は、谷中ショウガです。



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5回は、馬込半白キュウリです。



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6回は、寺島ナスです。




この時期に、江戸東京野菜を取り上げていただいたことに生産者を始め復活普及や、食育などに取り組む者にとって元気が出る。

posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版物・メディヤ等の紹介
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