2019年03月18日

桜の標本木、靖国神社の染井吉野で、開花を予想しに・・・


西武鉄道のウオーキングに家内と一緒に参加していることは、当ブログで紹介した。

先日は、東京の桜開花宣言がいつになるか、テレビでも靖国神社の「標本木」の桜が紹介されていたが、14日「標本木を探しに靖国神社へ!」の企画があったので2人で出かけた。
この企画は、自由参加で参加費無料、経費は西武線の電車賃だけと云うものだが、今回は高田馬場から九段下への東西線代が加わる程度。




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高田馬場のビックボックス前に受付があり、地図をもらって(10:30)東京メトロ東西線九段下(10:45)で下車した。

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桜の標本木は、昨年、桜の花の散り際に来たことがあったから、地図を見なくても様子はわかっていた。





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靖国神社は外苑整備の工事が進められていた。一の鳥居をくぐり、大村益次郎の銅像を目標に歩いていく、

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菊の御門章の神門を入ったところに、桜の木が何本かあるが、標本木よりまずは参拝してから・・・・





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神楽殿の横、柵の中にいつぽんの「標本木」があり、
みんなが蕾を写真に撮っていたが、まだ固い。
開花は21日頃だと言う。






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標本木から離れて、社務所の前の桜が満開であった。

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早咲きの桜は、江戸彼岸桜にも見えたが定かではない。
小一時間、境内でぶらぶらしていたが昼近くになった。

今回は、歩行数が少ないことから、九段下から帰るのではなく、
市ヶ谷か、飯田橋方面まで歩こうと云うことになった。







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私立白百合学園の小学校と中学校の間を抜けて外堀に出た。

江戸城外堀を見下ろすあたりから、
JR飯田橋駅に隣接する牛込橋の所に出てきた。
江戸城外堀跡 牛込見附(牛込御門)跡」の説明があった。

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JR飯田橋駅から、電車に乗るか食事をするか・・・
家内は「ここまで来たから神楽坂の志満金で鰻が食べたい」と、
異議無く橋を渡った先の神楽坂へ






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神楽坂下近く、蒲焼の「志満金」は、創業1869年(明治2年)、
150年の歴史を重ね、漱石や泉鏡花の小説にも登場する老舗。

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菜花のおひたしを白味噌で






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お造りは真鯛にマグロ
妻には江戸東京野菜の、
東京うど、つまものの花穂、そして山葵

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小煮物
絹さやエンドウに、土垂れ、筍。






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うな重

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食べたいときに頂くのが一番幸せ。







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スイーツ
抹茶アイス。

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スイーツをいただいたところで、
信州の鬼胡桃を使ったお菓子真味糖が出て、お薄が出てきた。
真味糖は抹茶と好相性の上品で優しい食感。






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食後は、腹こなしもあって、
神楽坂の坂道を登って赤城神社から東西線の神楽坂駅へ

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途中、黒糖わらび餅で有名な梅花亭には、季節柄「本蕨もち」の張紙
神楽坂50番で、肉まんをお土産に購入

東西線の神楽坂から高田馬場へ、そして西武線で帰ったが、
今回の自宅往復は、1万153歩だった。

posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 農のある景観と環境
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