2019年03月01日

西武鉄道のウイークデーハイキングは、西武新宿線東伏見駅から花小金井駅まで8キロのコース。


西武鉄道のウイークデーハイキングの小冊子を家内が駅からもらって来ていた。
小冊子には、西武線の駅をスタートして別の駅がゴール。1時間半ぐらいの時間で散策すると云うもの。

西武新宿線の東伏見駅から花小金井駅までのコースは、8キロで歩行時間は約2時間と云うコース。
午前中の2時間なら行ってみようかと、2人で家を出た。





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東伏見駅で下車して、参加のためのポイントカードを作ってもらって、地図をもらって9時半にスタートした。
スタートの受付は9時15分から10時45分まで、ゴールの花小金井駅には14時30分まで受け付けを設置しているから、時間はたっぷりある。

参加者は銘々のペースで歩くと云うもの。





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東伏見には、早稲田大学硬式野球部のグランドや馬術部などかあり、東伏見稲荷神社もあるが、歩行コースはそれらをそれて西武柳沢駅手前まで歩いて、そこから南に

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文部大臣時代の鳩山一郎が東伏見稲荷神社を揮毫していた。
京都の伏見稲荷大社の分霊を祀った、東伏見稲荷神社。





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玉川上水から、武蔵野市関前で分水した千川上水の遊歩道に出た。
この千川上水は、この先練馬に流れ、立野町の井口さんのお宅の脇を流れている。

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かつて、千川上水の周辺農家が野菜の洗い場に使っていたように、水が汲めるように階段が出来ていて、今でも活用できるように作られていた。





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改めて、コースを再確認






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千川上水を武蔵野大学の前を通過・・・
武蔵野大学環境学部には、江戸東京野菜を伝えに来たことがある。







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関前5丁目で、上水と別れて
水道道路で花小金井方面へ

都立狭山・境緑道
山口・村山貯水池から境の浄水場に水を送るために
大正12年から14年に作られた水道管の上に、
散策道路・サイクリングコースとして設けられたもの。

コースの両側に隣接する、民家の庭には、花が咲いていた。






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馬の背と呼ばれるところの下を石神井川が横切っていて、その流れの上流は、樹々がこんもりとした都立小金井公園と小金井カントリー倶楽部の辺りが、石神井川の上流端になっているようだ。

同カントリー倶楽部の春山淳支配人に伺うと、インコースの13番と、嘉悦大学の間が用水から暗渠になっていて、そこが上流端です。と教えて頂いた。

後日、石神井川の上流端を探して歩いてみようと思っている。

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馬の背は、石神井川が流れていたために、この地区は低く、そこで狭山湖からの水道管は高くなり、土手がつくられた。

石神井川は、途中武蔵関公園と三宝寺池の湧水を集めて、昔は上野の不忍の池に注いでいた。





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西東京市は苗木のまち、植木の町として、植木農家が多い。

最後は、花小金井駅に到着
この日の自宅往復は、14837歩だった。


posted by 大竹道茂 at 21:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 農地のある景観と環境
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