2019年04月01日

東京を代表するセルリー農家・並木猛さんの収穫が始まった。


清瀬のセルリー農家・並木猛さんから電話をもらった。
セルリーの収穫は31日だと云うので伺った。

それにしても、最近は、並木さんによくお会いする。
今年の、2月に清瀬の小寺正明さんのお祝に招かれたとき・・・。

また、先日は、星野直治さんの寺島ナスの接ぎ木を手伝っておられた。
30日(土)には、星野さんに招かれ、お宅の観桜会に行ってきたと、
出荷前の忙しいときにも精力的に活動している。






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前の晩、電話で何時ごろ行ったらいいかと聞いたら、
朝5時に起きて収穫作業を始めるという。
11時頃にでもと思っていたが、9時に伺えた。

すでにお客さんが見えていて、並木さんに紹介されたが、
西武池袋線清瀬駅の南口から徒歩2分
レストラン・アルブル
古川ヒロキオーナーシェフ夫妻が見えていた。

アルブルは「とうきょう特産食材使用店」、
「東京、清瀬ではたくさんのおいしい野菜が育てられています。
新鮮野菜を味わうための、地産地消レストランです。」
とある。

渋谷のイタリアン「オステリアアルコ」の岡田圭介オーナーシェフが、
並木さんのセルリーでセルリ−づくしスペシャルディナーに伺ったが、

並木さんの人柄にも惚れた、料理人が増えている。







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このハウスは、4500本ほど栽培しているが、
本日500本ほど大田市場に出荷した。

上の画像をタップする
毎日500本、平均2Lクラスを70ケース出荷を目標だとか

南側のハウスらに2000 本、自宅のハウスに500本と、
今年も全部で7000本。収穫は13日まで、毎日。

毎年お手伝いする並木秀雄さんも、この日を待っていた。







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上原恭子理事と、野菜ジャーナリストの篠原久仁子さんは、
午後に訪ねたと云う。

上の画像をタップする
3月31日が初収穫と伺い、
作業が一段落する午後の時間にお祝いにおじゃましてきました。

並木さんのセルリーの取材にはいつも一緒の
野菜ジャーナリスト篠原久仁子さんと、
セルリーづくしスペシャルディナーや焼き千住ネギイベントにも
参加してくれている豊洲の仲卸西岩商事の齋藤秀明さんも一緒に、

初出荷の荷積みの様子や気温が上がってハウスの調整などに忙しい時、
ハウスのセルリーや収穫の様子を見せていただきました。

半月しかない短い収穫期間に
味わいも少しずつ変化するのも確認しつつ
今シーズンの並木さんのセルリーを楽しみたいと思います。


追録
ブログ掲載に当たって、
聞きたいことがあったので並木さんに電話すると、
大田市場に出荷した後、師匠の伊藤仁太郎さんの娘・富岡直子さんに
初物の、セルリーを手渡して、今帰りですと、車を止めて
電話に出てくれた。

posted by 大竹道茂 at 00:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京の農業と農業者達
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