2019年04月02日

日経新聞の電子版に、江戸東京野菜を利用する料理店と、生産者が紹介された。


日本経済新聞社商品部の高野馨太記者から、電話で取材を受けた。
すでに生産者の取材は終えていて、
ネットで検索していたら江戸東京野菜の普及に努めている
「江戸東京野菜通信」がヒットしたと云う。

暫らく質問に応えたが、その記事が掲載されたと昨日メールがあった。
日経電子版MONO TRENDYに "本日入荷 おいしい話" 
「のらぼう菜・東京ウド・・・江戸東京野菜、個性で魅力」
が3月22日に掲載されていたのだ。

メールには「海外出張などバタバタしてしまい、
ご送付が遅くなってしまいました。心よりお詫び申し上げます。」
とあった。



1-1-5.JPG

上の画像をタップすると日経電子版にリンクする。

記事は三部作になっていて、
「素材の味濃く、魅力を実感」
天ぷらの「てん茂」を営む奥田秀助さん。
「地域貢献へつなげたい農家の思い」
 三鷹の冨澤剛さんの写真。
「江戸期から栽培、地域密着の物語育む」
「東京五輪、認知度アップの好機」

高野記者には、江戸東京野菜についていろいろとお話しした。
良い情報があったら、また書いてくれそうだ。

上の画像は奥田さんがウド栽培の須崎雅義さんを訪ねた時の、
posted by 大竹道茂 at 00:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版物・メディヤ等の紹介
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