2019年04月09日

宮寺さんに、美味しいネギ坊主をいただいた。食べたことのない人、食べてみませんか!


先日、宮寺光政さんから、今年は内藤カボチャを栽培したいので、種を用意してほしいと云う依頼があった。
内藤カボチャの需要は多く、前から栽培してほしいと依頼していたが、畑のローテーションで栽培していなかったが、今年は栽培してくれると云う。

昨年栽培してくれた、八王子の濱中洋子さんに電話をしてみた。

濱中さんは、「農の生け花」で生けたいからと、相談があったことがあり、
その後、東京農大の食と農の博物館で実施した、全国の作品が展示された中に内藤カボチャが使われていたことから、種を持っているのではと、お宅に伺い分けていただいた。




1-1.JPG

濱中さんに内藤カボチャの種はいただいた。
宮寺さんには種をこれから届けますからと、電話をして、小平に向かった。

上の画像をタップする

宮寺さんは、私がネギ坊主が好きなのを知っていて、沢山採っておいてくれていた。

この時期、ネギは抽苔してきて、ネギ坊主が出ている。
甘皮が割れたすぐならいいが、甘皮がなくなったものは種になる部分が固くて、食べるのには向いていない。
そこは宮寺さん、良く知っていて、袋いつぱい頂いた。

何でも、江戸東京野菜の「砂村一本ネギ」と「拝島ネギ」のネギ坊主のようだ。

宮寺さんありがとうございました。
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