2019年04月25日

新宿区立柏木小学校で栽培する鳴子ウリの授業を翌日に控え苗を持ち込んだ。


新宿区立柏木小学校では、2013年から鳴子ウリの栽培を実施していて7年目を迎える。

この間、美濃の真桑ウリによる、江戸での栽培復活には、府中市西府の石川孝治さんは、初めから取り組んでくれているが、2017年から柏木小学校への苗を作っってもらっている。

先日、総合の時間における、鳴子ウリの栽培授業をひかえた前日、今年度からJA東京中央会に江戸東京野菜普及推進室が出来たことから、同室の村田雄飛さんに運転を依頼して、

苗を作っていただいていた、石川さんのハウスに伺い、鳴子ウリの苗と、藁をいただいて、柏木小学校に届けた。





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石川さんは、ハーブ栽培がメインの他、スイスチャードなども、露地では美濃の真桑ウリの栽培もお願いしている。

4月に入ってから、寒暖の差が大きく、寒さに痛めつけられた苗もあり、栽培に影響が出そうだと云う。
石川さんの真桑ウリは、地元府中では、府中御用ウリとして、ジェラードにもなることから、心配だ。






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柏木小学校では、この苗と、昨年の鳴子ウリのタネを直接播種する方法をとっている。

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同校で使用される苗は、梶谷正義先生から4本と云われている。

残り4本は、梶谷先生が新宿区で指導している「農業体験の場」で2014年から鳴子ウリを栽培している喜多洋子委員の分で、昨年も良くできたと云う。
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸のマクワウリ各種
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