2019年05月12日

西新宿小学校(清水仁校長)の5年生が栽培する内藤カボチャの短日栽培が始まった。


10連休が終わって5年生の早坂佳乃教諭と原弥生教諭が、梶谷正義先生の指導を受けて写真を送ってくれた。

種まきをした内の幾つが発芽したかを児童の皆さんに計算させてみてはいかがでしょうか。
(発芽した種子の数÷播種した種子の数)×100=発芽率(%) です。
発芽率が70%以上になっていれば上出来、ということで計算させてみましょう。
70%に満たなかった場合は、その原因を考えさせてみるのも面白いと思います。
正しい原因の究明までは無理でしょうが、どんなことが考えられるかをみんなで考えあうと良いと思います。

発芽の状態を写真に撮って大竹先生に報告してください。
これからも内藤かぼちゃの発育の状態、管理の状態、子どもたちの学習活動の様子等を折に触れ大竹先生にご報告をください。
私にもCCでお送りください。

分からなくなったり、困ったことが起きた時はどうぞ遠慮なくご連絡ください。




1-1.JPG

5月8日
早坂先生からのメール

上の画像をタップする
梶谷先生から教えていただいた、ウリハムシ除けです。
今日、出勤すると、芽が出ていました。
本格的に始まります。









2-1.JPG

上の画像をタップする
原先生からのメール
短日処理を始めました。
5月9日より、
子どもが登校時(8:00頃)に段ボールをとり、
下校時(15:00頃)に段ボールをかぶせる方法で続けます。



梶谷先生からのメール

ご報告、ありがとうございました。
短日処理に取り組み始められたとのこと、結果が楽しみですね。
短日処理の具体的な方法(何時に箱をかぶせて何時に取り外したか、いつからいつまで短日処理をしたか)等も記録しておいてください。
子どもたちに日の出時刻と日の入り時刻を調べさせ、短日にするにはどうすればよいかを考えさせると面白いと思います。
なぜ短日処理をするのかも5年生なら説明してわかるでしょうか。
内藤カボチャの短日処理からいろいろな話に広げることができますね。

発芽率65%はまあまあですね。
これから遅れて発芽してくる種もあるかもしれません。
発芽するかしないかは「発芽の3要素」の他に「まき方」、「種の発芽力」に影響されます。
自家採種の種ですから充実していない種が混ざっていた可能性は十分に考えられます。
次回お伺いしたときに、その点を子どもたちにどのように調べさせたらよいかについてお話します。

あんどんに使われている袋は、今の内ならこの大きさで大丈夫ですが、カボチャの葉は大きくなりますので、しばらくすると窮屈になってきます。
来週5月18日(土)の午後に大きめの袋を持参します。
この日の午後に学校にいらっしゃる時間があれば、その時間に合わせてお伺いしますが、いらっしゃらなければ警備員さんにお渡ししておきます。
来週の半ばころまでにご予定をご連絡ください。(梶谷)
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