2019年05月08日

新宿区立柏木小学校の4年生が栽培している鳴子ウリは、順調な生育をしていると梶谷正義先生からメールをいただいた。


新宿区立柏木小学校の4年生が栽培している鳴子ウリは、順調な生育をしていると4日に梶谷正義先生からメールをいただき、持田哲郎教諭からは7日に撮影した写真を送っていただいた。





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梶井先生のメール

今日(5月3日)の午後に鳴子うりの様子を見に行きました。
定植した4本ともしっかり根付き、新しい葉も伸び始めていました。
まずは一安心です。

ただ、撒いていただいた種子の発芽は確認できませんでした。
来週いっぱい様子を見て、発芽が観測できなかったら、
もう一度撒いてみてください。






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5月7日の様子を、持田教諭が写真に撮って送ってくれた
ウリハムシの写真は梶谷先生から

梶谷先生のメール

「これからは苗の成長の観察の他に、ウリハムシが飛んでこないか、児童の皆さんと毎日観察してください。
鳴子うりの苗が小さい内にウリハムシが飛んでくると、葉を食べられ大きな被害が出ます。
苗が大きく育ってからはウリハムシが飛んできてもそれほど心配はありませんが、苗が小さいときには気を付けなければなりません。
ウリハムシを見つけたら、至急ご連絡ください。

6枚目の葉が出てきたら摘心をすることになります。
摘心作業の仕方がよくわからないようでしたら、遠慮なくご連絡下さい。」

                     梶谷正義
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸のマクワウリ各種
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