2019年05月15日

スポーツクライミングのスビートの大会が、昭島のモリパークで開催された。


先日、深川に行った帰りに、昭島駅から歩いでモリパークの前を通りかかったら、「au SPEED STARS 2019」 が、終わったばかりらしく、選手へのインタビューが行われているところだった。

自宅から昭島駅まで歩いていく途中に、モリパーク アウトドアヴィレッジが出来たことは紹介したことがあるが、この壁は、どこまで高く登れるかという高さ12b以上の「リード」部門で、

2017年には、通りを挟んだテニスコートのわきの広場に、どれだけ早く登れるかの「SPEED STARS」が日本で初めて建設された。

5月に大会が行われるというので、会場の前を通ると、練習をしているのを見ることができた。

最近は、ボルダリングという、5b以下の壁に設置された複数の課題を制限時間内に攻略できるかという大会が行われていて、テレビで優勝した様子が紹介されるが、この大会は迫力が違う。




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高さ15bの壁に設定された同一ルート(世界共通)を登るという大会
は、昼から予選が行われ、15時から決勝が行われたようだ。

上の画像をタップする
大会資料はいただけた。





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日本クライミング界の先駆者野口啓代選手が、インタビューを受けていて。

上の画像をタップする
野中生萌選手藤井快選手

追録

大会結果はここから、

野中生萌選手は日本人トップの5位、野口啓代選手7位、
男子の藤井快選手は14位だった。

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posted by 大竹道茂 at 00:44| Comment(0) | TrackBack(0) | その他関連情報
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