2019年06月12日

練馬の渡戸ファームでは、秋の江戸東京野菜山分けイベントに向けての取り組みが始まった。


「雨が降らないで、高温で参りますよ!」
渡戸秀行さんの第一声だった。

乾ききった畑の、道路沿い所に白い花が咲いていた。
ニンジンの花だ。
渡戸さんに聞くと、滝野川長ニンジンの花で、採種中だという。






1-1.JPG

上の画像をタップする
滝野川長ニンジンだけに、背丈が高い
私が子供のころのニンジンは、滝野川の長ニンジンで、
匂いの強いものだったから、子供は嫌いだった。

昭和50年代になってからは、短根のニンジンが導入されたので、
見かけることはなくなった。
昨年、渡戸ファームで開催された山分けで、
初めて滝野川ニンジンを収穫した消費者は、
長いニンジンに驚いていた。






2-1.JPG

馬込半白キュウリも栽培していたが、
なかなか雌花がつかないと云っていた。

上の画像をタツプする
砂村ネギと、トンネルでは三河島枝豆を作っていた。

渡戸さんの三河島枝豆では、
小料理石井の石井公平さんが、味噌造りをしている。

posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸東京野菜と生産者達
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