2019年06月26日

江戸東京野菜の鳴子ウリが順調な生育を見ている。


鳴子ウリの栽培については、先月定植作業をしたことは紹介している
その後、中々雨が降らずに心配していたが、梅雨に入ってから先日、村田千英子さんの圃場に行ってきた。

現在、休日ごとにこの圃場にきて、栽培管理を行っている渡邉和嘉さん(江戸東京・伝統野菜研究会副代表)に状況は聞いていたが、果実がなり始めていると聞いたので行ってきた。





2-1-1.JPG

鳴子ウリの普及は渡邉さんがしていて
大泉の酒井利博さんが、新宿区立柏木小学校の不足分や
新宿御苑のレストランゆりの木に出荷してもらっている。

上の画像をタツプする
ネットに伝わせる方は、後から定植したもので、
ようやく孫蔓に雌花が付き始めている。






3-1.JPG

連休中の7月初めに定植した分は、すでにあおい実をつけていた。

上の画像をタツプする
鳴子ウリが熟すのは7月の第一週だが、
7月末には完熟しそうな様子で楽しみだ。

posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸のマクワウリ各種
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