2019年07月14日

更科堀井 四季の会、第16回は「夏の会」として開催されるが7月29日(月)、30日(火)の両日開催される。


今年の梅雨は日照不足で、気温が低く、農産物に影響が出ている。
野菜の値段が高騰しているようだが、江戸東京野菜にも影響が出ていて、寺島ナスの生育にも遅れが出ている。

これまで夏の会は、2016年は7月25日、26日、、2018年は7月25日、26日、2017年は8月8日、9日、に開催していることから、

7月中には寺島ナス、雑司ヶ谷ナス、馬込半白キュウリ、府中御用ウリ、八王子ショウガ、おいねのつるいも、八丈オクラ、本田ウリ、白岩ウリ等が使われてきた。

8月に開催されたときには、東京大越ウリ、小金井マクワ、滝野川ゴボウ、内藤カボチャが加わった。



1-1.JPG

今年は生育に影響が出ているが、
そのような中でも生産者は努力してくれていた。

林幸子先生が食材を選んで、料理を発想する。
今までにないメニューが決まった。

一、明日葉の擂流し
一、八丈オクラの肉巻照焼き
一、滝野川牛蒡の掻揚蕎麦ガレット 檸檬塩風味
一、更科蕎麦の鳴子瓜薄化粧
一、寺島茄子の冷し鉢
一、お稲の都留芋蕎麦
一、お稲の都留芋焼菓子


追伸
午後からは都市農地活用支援センターの会議に出るため
松嶋理事と向かった


追録


2-1.JPG

上の画像をタツプする
更科堀井の四季の会のメニュー会議は、朝9時からやっっているので
南北線の麻布十番駅には8時半に着くように家を出てくる。

麻布十番から更科堀井に向かう途中にあるスーパーは、
生鮮野菜が店の前に並べてあるが、
この日はお盆のセットが販売されていた。

ナスとキュウリで作った牛馬や、お供えセット(野菜、果物)だが
セットの野菜、果物はプラスチック製品だった。
お盆も、変わったものだ。
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | そぱ・うどん・ソバリエ
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