2019年07月21日

なにわの伝統野菜でご活躍の難波りんごさんから、勝間南瓜の写真を送っていただいた。


なにわの伝統野菜の普及などでご活躍している難波りんごさんから、その後の勝間南瓜の写真を送っていただいた。
先月、6月21日に、まだ若い勝間南瓜の写真を送っていただいたが、その後、栽培している勝間南瓜が、ちり緬の特徴が出てきたと云うので、写真を送っていただいた。

今日見ますと、随分ごつごつしてきて、居木橋カボチャと同じ形状だと思いました。・・・・」とある。

難波さんありがとうございます。




1-1.JPG

上の画像をタツプする
どの角度から見ても、雄々しく見える。
居木橋カボチャは、現在では東京都農林総合研究センターに残る細密画しか残っていないが、

内藤カボチャでも10個に1個ぐらいちり緬が出ることがあるが、その種をまいてもちり緬になることはなく、まだ固定できていない。





2-1.JPG

7月17日、、二つ目の勝間南瓜に二つ目の雌花が咲いたので、雄花の花粉をつけた。
まだ、いくつも雌花がついているが、雄花優先で沢山花咲いている。

上の画像をタツプする






3-1.JPG

7月20日
7月8日に、渡邉和嘉副代表に受粉してもらった果実は良い形になってきた。

上の画像をタツプする
7月17日の受粉した二つ目の果実。三つ目の雌花がついていた。




3-1.JPG

長雨と日照不足等の条件が重なって、うどん粉病が始まった。
薬がなかったので、葉を切り落とした。

上の画像をタップする
根本付近の葉に集中していた。





4-1.JPG

渡邉副代表にお願いしている鳴子ウリの様子を見に行った。
こちらも、長雨、日照不足の影響なのか、すでに葉は枯れていた。

上の画像をタップする
すでに、へた落ちした20個程の鳴子ウリは、メロンの良い香りがしていたそうだが、カラスが狙っていて、食べ始めたので、収穫して冷蔵庫に入れたという。

鳴子ウリは、8月上旬が収穫期だが、渡邉さんの鳴子ウリは6月中旬にはすでに大きくなっていたから、早いと思っていたが、ネットに絡ませた蔓は終わるのも早かった。カボチャとの対比で寂しい。




7-1.JPG

昨年、井之口喜實夫さんにいただいた、内藤トウガラシの盆栽は、冬を乗り切って、枯れた幹の下部から芽がててここ数日の日照で、赤い色が付き始めた。
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 全国の仲間の話
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック