2019年07月27日

西砂の石川公一さんの内藤カボチャが間もなく収穫期を迎える。


立川市西砂で内藤カボチャを栽培している、石川公一さんの畑に様子を見に行った。
今年は、八王子の濱中洋子さんからいただいた苗で栽培してもらった。

昨年は、ご自分で採種したタネを蒔いたが、内藤カボチャの特徴をあらわした葉が出なかったので、その段階で処分してもらった。

今年栽培をお願いしたら、こりごりだと云われたが、採種とはそのようなもので、伝統野菜の栽培をするうえで当然のことなので、理解してもらうしかなく、
今年は、採種の手伝いをするからと云って無理にお願いをした。




1-1.JPG

上の画像をタツプする
これまでは40本ほどの苗を植えてもらっていたが、いただいた苗が半分の20本だったから収穫量は少ないが、葉と葉の間にカボチャが幾つも転がっていた。

まだ、カボチャが育っているので、蔓を踏んでもいけないので、畑の中の方まで入れないから個数はわからないが、バカでかいのはないから、使いやすい大きさのカボチャがそろっていた。

長雨、日照不足で心配していたが、カボチャは強い!、
まだ花を咲かせている。
台風6号が接近しているので心配しているが、その後の猛烈な暑さの予報も気になる。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック