2019年07月29日

練馬の加藤晴久さんの圃場では、今年も内藤カボチャと内藤トウガラシが生育していた。


台風6号が発生し、東京を西から東に串刺しにしたような通過の仕方をする予報が当初出ていたが、上陸した後、コースの予想は東京から関東北部に移動して、熱帯低気圧になつた。

雨は、朝には上がっていたし、風の被害もなかったようだ。

練馬の加藤晴久さんのカボチャ畑に伺ったが、今年も順調に成育していた。
昨年は、立川の石川さんが出荷しなかったことから、加藤さんに負担をかけてしまった。





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長雨と、日照不足で、加藤さんも苦労をされていたが、うどん粉病にかかることもなく、雌花をいくつもつけていた。

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加藤さんの畑では、内藤とうがらしプロジェクト(成田重行代表)の生産者の1人として栽培もしている。
ようやく赤くなってきた。

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加藤さんの内藤トウガラシの栽培は定評があり、韓国からの視察を受けたりもしている。


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