2019年08月01日

鎌倉大根の商品開発で鎌倉市腰越の鎌倉ベーカリーが協力、福来鳥の女将が料理した「武士の味」は夏さわやかな味に仕上がったという。


鎌倉大根の普及に尽力している福来鳥の佐藤エダ女将からメールが入った
これまで、鎌倉を代表する製麺店の今村製麺総本家に、鎌倉大根を練り込んだ、うどんとソバの商品開発をしたが、

今度は鎌倉市腰越の老舗「鎌倉ベーカリー(0467-31-4074)」 を経営する山本社長に、新商品を依頼していたが、この程、出来上がったと写真を送っていただいた。





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福来鳥は大根料理お店だけに、女将が料理した「武士の味」。
キリボシ大根にトウガラシを入れ、夏さわやかな味に仕上がったという。

山本社長は、鎌倉市立の小学校などの給食にパンを供給していて、鎌倉大根のシーズンには、女将が調理した葉や根を入れた季節限定のパンを提供したいと語っていた。

山本社長は、鎌倉の歴史を背景に埋もれていた鎌倉大根を、日々食べるパンに生かしていきたいと、意欲を語っていた。



後日、山本社長が、パンを送ってくれた。


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鎌倉ベーカリー創立70周年の記念のクロスも入っていたが、
23年の創業時の包装紙のデザインが印刷されていた。

上の画像をタツプする
山本社長は、子供たちが野菜をあまり食べないことから、
パンに練り込んでいて、
パンにカボチャ、玉ねぎ、昆布が入っているものもある。

内藤カボチャで、パンを作るのもいいかもしれない。





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えだ女将が注文したという、切干し大根のパンも、美味しい。
えだ女将が自慢していたのが分かる。

posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 伝説の鎌倉大根
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