2019年08月07日

渋谷エクセルホテル東急の10周年記念のプレイベント、江戸東京野菜のランチコースの最終確認が行われた。


渋谷エクセルホテル東急で8月9日(金)に、江戸東京野菜のランチコースが行われるが、開催を間近に控えて、最終的に食材としての江戸東京野菜の最終決定について、流通を担当する果菜里屋の高橋芳江さんを交えて確認が行われた。

渋谷エクセルホテル東急からは、白幡健総料理長を始め、橋本晋料飲支配人、田中宏道料飲マネージャー、パブリックリレーションズの金澤ゆき子アシスタントマネージャー、石井舞さんが出席された。

同ホテルは、来年の4月に20周年を迎えることから、この企画もプレイベントの一つとして考えているという。





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同ホテルは、井の頭線渋谷駅の上にあり、5階のラウンジからはスクランブル交差点が見える。

開催日は、江戸東京野菜について、1時間ほど時間をいただいていて、お話をさせていただくが、今回料理される野菜を中心にと思っている。

ランチセミナーでの江戸東京野菜は
前菜として、
鳴子ウリ(練馬)と本田ウリ(足立)
お稲のつる薯(檜原)、八丈オクラ(八丈島)、奥多摩ワサビ(奥多摩)、
メインディシュでは、寺島ナス(立川)が料理される。

また、東京産食材として前菜には
キュウリにモロヘイヤ(国分寺)にハーブ類が(西東京)・・・

キッシュとして、
ホルンパプリカと、ピーマン(練馬)、
モロッコインゲンと、ミニトマトミックス(国分寺)

メインデッシュでは、甘とう美人と、ビーツ(練馬)、小松菜(江戸川)、
が使用され、地産地消の料理として提供される。
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントの紹介
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