2019年08月10日

今年度初めての、江戸東京野菜を「知る」「見る」「獲る」「食べる」のバスツアーイベントが開催された。


毎年2回開催している飲食業者や市場関係者の皆さんにご案内している、江戸東京野菜を「知る」「見る」「獲る」「食べる」のバスツアーイベントは、今年第1回として立川市幸町のナス農家・清水丈雄さんの畑に伺った。

新宿駅南口近くのアグリパーク前に集合して、バスで出発した。





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今回も、遠くは横浜、足立区の方からもご参加いただいた。
この企画、JA東京中央会の江戸東京野菜推進部が実施するもので、江戸東京野菜コンシェルジュ協会が実働部隊として協力している。

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車内では、水口均さんが企画の主旨と、行程について説明を行った。





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お盆の影響か、中央高速が渋滞で、到着がだいぶ遅れたが、清水さんは先日も昭和の森・車屋で開催された寺島ナスの収穫体験で、対応いただいたので、慣れたもので栽培されているナスの説明と収穫についてご説明をいただいた。

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渋滞の影響は、清水さんの協力で、短時間での収穫ができ、清水さんの営農姿勢についても十分に理解された。

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江戸東京野菜については、1時間の予定だったが、初めての方が多かったことから、「江戸東京野菜とは・・」から始まって、一つひとつに物語りがあること等、要点を説明して30分で終えた。





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上原恭子理事の【食べ比べと試食】
*寺島ナスと千両ナスの揚げびたし食べ比べ
清水さんの圃場で同じ日に収穫された寺島ナスと千両ナスを揚げびたしで食べ比べ。
寺島ナスは縦半分に、千両ナスは縦4等分に切って、こめ米で素揚げしたものを、つけ汁(みりん・醤油・鰹節・昆布・水)に漬け込んで、仕上げに清瀬産葉ショウガのすりおろしを混ぜました。

*寺島ナスの冷たい味噌汁
皮をむいて茹でてから下味をつけた寺島ナスに、鰹と昆布の合わせだしと信州味噌で作った冷たい味噌汁をかけ、刻みミョウガを添えました。

*寺島ナスとひよこ豆のディップ
揚げて皮をむき細かくたたいた寺島ナスと茹でて裏ごししたひよこ豆を合わせて、練りゴマ・ニンニク・クミン・白胡椒・塩を加えたディップをバゲットの上に乗せました。







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お弁当は小金井市の「パリタリー」
オーナーの江頭みのぶさんは小金井市の農家から購入した
野菜を、八百屋のないところを拠点に販売し、
味の薄いハーフ総菜の販売は好評を得ている。
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | コンシェルジュ協会事業
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